Comradesのサービス
戦略と実行をつなぐ、5つのサービス。
課題整理から始まり、IT/DX導入、プロマネ支援、AI活用、
そして人財育成まで。一貫した伴走で、自走できる組織へ。
大手コンサルの戦略立案力と、
システムベンダーの実装力の間に立ち、
両方をつなぐのが、私たちの強みです。
サービス体系図
Comrades(コムレイズ)の5つのサービスは、時系列ではなく、
お客様の課題に応じて選択・組み合わせが可能です。
中心となる「課題整理・構想支援」から始まり、
必要なサービスを柔軟に組み合わせて、自走できる組織を作ります。

Service 1: 課題整理・構想支援
何が本当の課題か?から一緒に考えます
DXや業務改革を進めたいけれど、何から始めればいいかわからない。課題が山積みで、優先順位がつけられない。経営層と現場の認識にギャップがある。
そんな状態から、一緒に整理を始めます。
こんな企業におすすめ
▶ DXを始めたいが、何から手をつける
べきか分からない
▶ 課題が山積みで、優先順位がつけられない
▶ 経営層と現場の認識にギャップがある
▶ 過去のIT導入がうまくいかなかった
▶ 属人化が進んでいる
主な成果物
▶ 課題整理シート
▶ DX推進ロードマップ
▶ 現状分析レポート
▶ 社内共有用プレゼン資料
期間と頻度
▶ 期間: 1〜3ヶ月
▶ 頻度: 週1回 or 隔週1回
▶ 体制: 経営層・管理職・現場を巻き込む
進め方(流れ)
※お客様の課題や目的、環境等にあわせ弊社の各サービス提供期間はご提案いたします。
その上で期日設定を行いサービス提供をさせていただきます。
STEP 1: ヒアリング・現状把握 (1〜3週間)
経営層・管理職・現場担当者へのヒアリング、業務フローの可視化、既存システムの棚卸し
STEP 2: 課題の可視化・優先順位づけ (1〜2週間)
課題マップの作成、影響度・緊急度・実現可能性の3軸で評価、経営層と現場の認識のすり合わせ
STEP 3: 構想・ロードマップ作成 (2〜3週間)
短期・中期・長期の施策設計、投資対効果の試算、社内共有用プレゼン資料の作成
STEP 4: キックオフ支援 (1週間)
社内説明会のサポート、推進体制の構築支援
Service 2: IT/DX導入支援
現場が使える仕組みを作ります
IT導入は、ツールを入れて終わりではありません。現場が本当に使える仕組みを設計し、
運用が定着するまで伴走します。
GoogleWorkspace・CRM・勤怠管理・ワークフロー・BIツール等、
業務に合わせた最適な選定と導入を支援します。
こんな企業におすすめ
▶ ITツールを導入したいが、何を選べばいいか分からない
▶ 過去に導入したシステムが定着しなかった
▶ Excel運用の限界を感じている
▶ 複数のツールがバラバラに運用されている
対応可能なツール例
▶ Google workspace
▶ SFA/CRM: Salesforce, kintone
▶ 勤怠・労務: ジョブカン, SmartHR
▶ 会計: MoneyFoward
▶ BI: Tableau, Power BI
▶ PM: Backlog, Asana, Notion
▶ Server: AWS
etc...
※各ツールはツール提供パートナーと組んでのご提供となります
期間と頻度
▶ 期間: 3ヶ月~1年
▶ 頻度: 週1回のミーティング
+ 随時サポート
▶ 体制: プロジェクトチーム編成
Service 3: プロマネ支援(PMO)
プロジェクトを確実に前へ進めます
DXプロジェクトや業務改革プロジェクトは、スケジュール遅延・スコープ変更・メンバー不足など、様々な課題に直面します。
PMOサポートとして、PMOと共にプロジェクト全体の進行管理・課題解決・意思決定支援を行い、確実にゴールへ導きます。
こんな企業におすすめ
▶ プロジェクトが遅延しており、
軌道修正が必要
▶ 社内にプロマネ経験者がいない
▶ ベンダーとのやり取りがうまくいかない
▶ 複数部署をまたぐプロジェクトで調整が難航
支援範囲
▶ プロジェクト計画策定
▶ スケジュール管理
▶ 課題・リスク管理
▶ ベンダーマネジメント
▶ 会議運営・ファシリテーション
期間と頻度
▶ 期間: 3ヶ月〜1年
▶ 頻度: 週1〜2回のミーティング
▶ 体制: PMOサポートとしてチームに参画
Service 5: 人財育成・伴走支援
自走できることを目指した伴走をします
IT導入やDX推進は、システムを入れただけでは成功しません。現場の人が自分で使いこなし、
改善を続けられる状態——それが、本当のゴールです。
社内人財の育成と、自走できる体制づくりまで伴走します。
こんな企業におすすめ
▶ IT・DXを推進できる社内人財を育てた い
▶ システムを導入したが使いこなせていない
▶ 属人化を解消したい
▶ 外部依存を減らし、自走できる組織にしたい
育成内容の例
▶ ITリテラシー研修
▶ ツール活用研修
▶ プロジェクトマネジメント研修
▶ データ分析研修
▶ AI活用研修
期間と頻度
▶ 期間: 3ヶ月〜1年
▶ 頻度: 週1回の研修 + 隔週メンタリング
▶ 体制: 社内キーマンを育成
