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Bizcomradesから“Comrades”へ。名称に込めた意図と背景

更新日:1月15日


一瞬なんのこと?と思われるかもしれませんが…

社名変更を行うわけではありません。

ただ、これからはブランド名として「Comrades(コムレイズ)」を前面に出していくことといたしました。


今日は、なぜ“Comrades”へと変化させるに至ったのか、その背景と想いを少しお伝えできればと思います。


2020年に創業した当時、いまほど「DX」という言葉は一般的ではありませんでした。

多くの企業にとって、優先的な課題はIT導入やオンライン化であり、AI活用やデータ利活用、組織変革といった領域はまだ黎明期にありました。

そうした背景のもと、創業期の当社は経営改善(IT的視点を含む)、IT導入、EC支援、業務設計などいわば“ビジネス領域に寄った支援”を中心に活動しており、その立ち位置を示すために“Bizcomrades”という名称を掲げていました。


Bizはビジネス領域を象徴し、Comradesは“伴走する仲間”を意味します。その名の通り、当時はクライアントの課題に寄り添い、成果を出すことを第一とした“ビジネス支援”が中心でした。


しかし、この数年で状況は大きく変わりました。コロナ禍を経てデジタル化は急速に進み、「DX」は企業はもちろん、社会のテーマとして定着していったように思います。

それに伴い、当社の支援領域も自然と拡張していきました。業務改善にとどまらず、DX伴走、AI活用、研修・リスキリング、教育事業、地域プロジェクト、コミュニティ形成など“共に取り組む領域”が次々と生まれていきました。



何をする会社なのか

Comradesは“企業や組織の変化と成長を、技術と伴走で支える会社”です。

IT・DX・AIといったテクノロジーを扱いながら人材・教育・組織・業務・戦略といった要素を統合し“導入して終わりではなく、成果が出るまで”関わることを重視しています。



Comradesが目指す価値

当社が扱っているのは技術そのものではなく“変化を可能にするプロセスと関係性”です。

講座だけでなく実践、設計だけでなく実行、分析だけでなく改善。その時間を共に歩むことが、結果的に成果と変化をつくる。こうした価値は創業から変わっていません。

その意味でComradesは“成果の納品”ではなく“変化の伴走”に軸があります。



今後具体的に何が変わるのか

ブランドをComradesに統合することで

・事業ライン・サービス体系・教育領域・AI活用支援・共同プロジェクトなどを、ひとつのブランドのもとで整理していきます。


また、名称の観点では

 社名:株式会社Bizcomrades(変更なし)

 事業ブランド:Comrades(新しい前面)という運用になります。



変わらないのは何か

変わらないものもあります。

・クライアントの成果に責任を負う姿勢

・人と組織の変化を支援する姿勢

・提案だけでなく実行を伴走するという立ち位置

・外からではなく、中に入り込むスタンス

そして何より、創業から一貫している

“依頼主ではなく仲間として進む”という関係性です。



最後に

名称は単なるラベルではなく、その時代における“事業の器”です。創業から現在までの変化と、これからの方向性を反映する形としてのComradesを、私たちは選択しました。

今後もみなさまにとって“共に前に進むComrades”であり続けられるよう、企業や組織と関係を築いていければと思います。


 
 
 

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