Bizcomradesから“Comrades”へ。名称に込めた意図と背景
一瞬なんのこと?と思われるかもしれませんが… 社名変更を行うわけではありません。 ただ、これからはブランド名として「Comrades(コムレイズ)」を前面に出していくことといたしました。 今日は、 なぜ“Comrades”へと変化させるに至ったのか 、その背景と想いを少しお伝えできればと思います。 2020年に創業した当時、いまほど「DX」という言葉は一般的ではありませんでした。 多くの企業にとって、優先的な課題はIT導入やオンライン化であり、AI活用やデータ利活用、組織変革といった領域はまだ黎明期にありました。 そうした背景のもと、創業期の当社は経営改善(IT的視点を含む)、IT導入、EC支援、業務設計などいわば“ビジネス領域に寄った支援”を中心に活動しており、その立ち位置を示すために“Bizcomrades”という名称を掲げていました。 Bizはビジネス領域を象徴し、Comradesは“伴走する仲間”を意味します。その名の通り、当時はクライアントの課題に寄り添い、成果を出すことを第一とした“ビジネス支援”が中心でした。 しかし、この数年で状況は大きく変わりました。コロナ禍を経...